同性愛者【ゲイ】である自分を受け入れれなかった時期

・絶対にバレてはいけない秘密を持ったという罪悪感

・バレたらどうしようという恐れ

・深みにハマってしまいそうな不安

・同性と体の関係を持ってしまった自分に対する嫌悪感

これは私が始めて男の人と体の関係を持った日の帰りに湧きあがったネガティヴ感情でした

今ではその性癖もひっくるめて『私』だと受け入れれるようになりましたが最初は人を殺めた犯罪者のような気持ちになりました

この人に言えない秘密というのは本当に自己肯定感を下げます

『人に言えないような秘密を持った私』は

自分を隠すエネルギーで身近な人間と関わります

家族、職場、友人全ての人間関係にマイナスの影響を与えたり、誤解を生んだりします

私もしばらくの間この誰にも言えない『秘密』を持つことに苦しみました

そして1人の時間が増えていきました

そしてせっかく女の私を解放したのにそのせいで逆に自分の殻にドンドン閉じこもってしまいそうな自分がいました

でもこんな状況で自分を救ってくれたのは、『心』や『感情』に対する学びや知恵でした

・絶対にバレてはいけない秘密を持ったという罪悪感

・バレたらどうしようという恐れ

・深みにハマってしまいそうな不安

・同性と体の関係を持ってしまった自分に対する嫌悪感

というネガティヴな感情の中で実は解決する順番にコツがあるのです

罪悪感、恐怖、不安、嫌悪感の感情が同時にワァー‼︎ワァー‼︎

となるとまさにパニックの状態になります

パニックになると私の場合思考が停止して

ボケーっと何も手に付かなくなります

なのでこの4つのネガティヴな感情を1つずつ順番に解決するしか他に方法が無い事を私は知っていました

最初に処理する感情は

『嫌悪感』です

それは何故か?

それは自分への認知に対する感情だからです

そこに他者との関わりがあるわけでは無く

その行為をした私、その行為をした私を評価する私との関係から生まれる感情だからです

この感情を変えるアプローチは2つあります

これは真面目に皆さんにお伝えしたい内容ですので次回じっくりお伝えする事にします

 

 


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター
-------------------------------------------------------------------------
内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

4 Comments

  1. ゆなちんが、開き直りって一言で片付けた内容が
    聞ける、、、うれし( ^∀^)
    やっぱ、深いな(’-’*)♪デモリカイデキル

  2. 開き直りってw
    めっちゃ大事な心理テクニックだね

  3. 情報を発信するのであれば、ら抜きはいかがなものかと。
    なんだよ『受け入れれなかったとき』って笑

    • ご指摘ありがとうございます
      本当に丁寧に取り組むように改善したいと思いました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。