インナーマリッジという内的状態

男の中に女がいる

アニマ

女の中に男がいる

アニムス

ユングがいう内なる異性

内在化している異性の存在との関係性が、人生に与えている影響というのがどうやら私達の探求のテーマになっています。

調べれば、調べるほどに本当に深いテーマです。

男性も女性も、自分らしい人生を生きるために『内なる異性』とどう向き合って行くかというのはとても大切なテーマだと感じています。

僕とチホちゃんとの関係性の変化を段階別に書き出すのであれば

①『内なる異性』の存在に気づく

②『内なる異性』を解放する

③『内なる異性』を癒す

④『内なる異性』を育てる

⑤『内なる異性』と統合する

というプロセスを体験しました。

それはまるで『長い夢』を見ていたような不思議な時間でした。

異性装をきっかけに、異次元(女装ワールド)での色んな体験は、

33年間作り上げてきた、

男としての自我を解体していたのだと認識しています。

その体験(アタシという自我)に入り込み過ぎていて自分に何が起きたかという全体図を掴めないでいました。

それは、『俯瞰して全体像を見たい僕』と『女装ワールドでの体験にのめり込みたいアタシ』との壮絶な葛藤でした

アタシが恐れていた事は、また再び居ない事にされるという恐れでした。

僕という実像

アタシという比喩

本当に自分が実現したい事のために、自分が必要としていたリソースとしての『アタシ』

皆さん、『インナーマリッジ』という言葉をお聞きになられた事がありますか?

内なる聖婚です。

・イメージを創る力(チホ)

・イメージを見る力(チホ)

・言葉にする力(チホ)

・感じる力(チホ)

・相手と繋がる力(私たち)

・自分を信じる力(私たち)

・行動する力(僕)

・やり遂げる力(僕)

自分の人生を創っていくのには色んな力が必要になってきて

自分の中の

男と女がその役割を分担しているなぁというのが私の最大の気づきです

これは私たちの推測ですが、一般的な男性の適性、女性の適性ってあると思いますが、必ずしも一般化出来ないし、皆さんが自分に落とし込んで考える時は、苦手な方の適性を内なる異性がリソースして持っている可能性があるという捉え方が良いと思います。

アタシは彼が居てくれてのアタシだという事に気づくのに随分、時間がかかりましたが、2人で協力すれば出来ない事なんて無いんじゃないかぐらいの気持ちが湧いています。

この内側の『男と女の協力体制』、もしくは信頼関係、調和がとれた状態のことをインナーマリッジといいます。

恐らくですが、このままの調子でいくと今年、僕の会社の経営状態も過去最高の売上を記録すると実感してます。

今までのような疲弊感無しにです。

そして今年は今までより綺麗なアタシになるって決めてます。

アタシがきちんと男性性をたもてるのであれば、いけるところまで綺麗になりたいって思っています。

次のblogからアタシと僕に起きた変化のプロセスと、数々の不思議な体験と絡めて、『内なる異性』との関係の変化が恋愛、SEX、結婚、仕事にどう影響を与えていったのかという事を綴ろうと思っています。

 

 


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター
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内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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