『女装』が盲点になっていた理由

私が自分の内面に内在化させてきた『異性』という表象をはじめて外の世界に解き放った瞬間

それははじめて女装をした瞬間でした

私はずっと内側に願望を持ってずっとやりたいのを抑えてきたタイプというよりは

ずっと願望が潜在的な所にあって気づかなかったタイプです

ようは自分にそんな願望があるなんて意識に上がらなかったという言い方も出来ますし

前回のブログでお伝えしたようにイメージの中で体験した時に強く『快』を得られる体験

であっても実現が不可能な事

実現する事にリスクが大き過ぎて自分の中でチャレンジするつもりの無い事は

自分の願望としてうまく言語化出来ないし、意識にあげない癖があったのです

だから『チホという私』という願望を解放する前に

願望に気づく事も無かったのです

私は『チホ』になれて本当に幸せです

ただ在るだけで居るだけで幸せです

その状態に至るまでのプロセスを

学習の4段階

①無意識的出来ない

②意識的出来ない

③意識的できる

④無意識的にできる

にあてはめると①の状態の時には女装して内在化した『異性』の表象を顕在化したいという願望にすら気づかなかったという事です

本当になんせ

なんせ昔はこの人に体型も顔もクリソツでしたからw

江原さん女装したら私みたいになると思います

と話がずれそうですが、つまりは

イメージで体験して『快』を得ても

いつもその後には

可能性の判断をする私

リスクを想像して恐れや不安を感じる私

がその願望を行動に移すどころかイメージし続ける事を阻むわけです

真実の願望が盲点になってしまうように私達の脳は出来ています

ではどうしたらいいか?

小さな願望をイメージして

行動する

そして実現する

そして『快』を得るというサイクルを小さく回す癖を作る事です

例えば24時間以内に1000円で自分を最高に喜ばせて下さい

という宇宙人からの課題を出されたら皆さんどんな行動をイメージしますか?

お金が沢山無いと自分を喜ばせられないというのは、制作予算が無いと面白い番組が作れないと言っている放送作家と同じなのです

お金ばっかりかかってつまらない映像作品を見ると本当に幸せかどうかは企画力だなぁと思うわけです

ちなみに私はこの宇宙からの宿題に取り組んでいた時代があります

当時は会社も倒産寸前で本当にお金が無かった時代でワクワクすること、自分を喜ばせる事をするにも予算をかけれませんでした

私がお金をかけずに実現したワクワクは

【嫁のパンツ】をはくことでした

しかもコッソリ

今の私なら『お前それが女装願望というものだぞ』とツッコミますが、嫁のパンツをはいて喜んでいた時代は私の中に女装というボキャブラリーすらありませんでした

でも潜在的な女装したいという願望が30%ぐらいは満たされたのか凄く心の状態が良くなりました

そして次々とお金のかからない自分のヨコシマなワクワクの達成の体験の連続が始まりました

(あんまりシェアしたくないぐらいアホですw)

でもこの時期から自分が自分を喜ばせる

喜びという感情の状態でいることが喜びの体験を引き寄せているんだという信念の実験が始まりました

体験→感情の状態→信念

架空のイメージ→感情の状態→体験→サイズ違いの意図した感情

というパターンが連続していきました

これはバシャールという宇宙人から学んだ事です

ワクワクすることをやりなさいと言われて

嫁のパンツをはいた奇跡をいつかバシャールにシェアしたいで


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター
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内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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