『女装』に対して持っていた心のブロック

前回のブログでも少し書きましたが

女装を始める前に女装をしたいという願望に気づかなかった時期が私にはありました

その願望を見ない事で何かを大切にしていたのでしょうか?

その願望を見つける事に何かを恐れていたのでしょうか?

ただ演じるように

生まれてきた『男という前提』に縛られて生きてきた生き方から『自らの選択』に基づいて創りだしていく生き方へ

人の人生には『転機』というものがあってどのタイミングでその願望を解放し、人生を好転させましたか?

と自問自答してみると

『心の取り扱い方』に合格点が出たタイミングだったのだと思います

私の無意識の中で一番恐れていた事は

親を悲しませてしまう事です

ずっと大切に男として育ててくれた両親に

悲しい想いをさせてしまうのではないだろうかという恐れが1番大きかったのです

そして私が差別を受ける事よりも親が差別を受けるのでは無いのか

という恐れは今でもあります

私は私に対するマイナスよりも周りの影響を考えたり心配した時に思うように動け無くなったりする癖があります

人間関係をとても大切にしています

自分の心配より他人の心配です

ずっとそうやって生きてきました

それがとても幸せな繋がりをつくってきたのですが

やり過ぎた感じがありました

自分の喜びが置き去りの人生になってしまっていたのです

真面目で責任感が強く

〜しなくてはいけない

〜であらねばならない

という気質の方ならわかってもらえるかも知れませんが

私も気がつくと1人で抱え込んでしまうという癖があるのです

それは今でも残っている癖です

『自分の喜び』VS『親孝行』

から

『自分の喜び』=『親孝行』

という変化がありました

私の人生の宝物は女装している時間です

幸せそうな私をみて、幸せになってくれる両親がいる事を信じれたのです

自分の喜びを隠して、自分を犠牲にしてそれにとらわれるのは辞めました

親を大切にするという気持ちを形にする方法は色々あるんだと柔軟になりました

どんな形であれそれを実現しているイメージを自分が持つ事によって現実が柔軟で自分の味方になってくれるのです

恐れと願望は常に表裏一体

人間関係に関係しても同じなんです

よく相手のある事だと相手の受け取り方が反映されるから相手次第に想像がなってしまうのですが

どう受けとってくれるのか?

どう思われるのか?

というテーマに対しても自分の願望を明確にする事はできるのです

どう受けとって欲しいのか?

どう思われたいのか?

まず最初の受け取り手は

親でも、妻でも、友達でもなく

私なんです

私がした事を私がどう受け止めるのか?

明日のブログはいよいよ始めて女装した時に鏡にうつった私を私がどう受け止めたのか?

という事を書きます

お楽しみ♫


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター
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内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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