内なる異性というフェチズム『オートガイネフィリア』

昨日のブログで少しお話触れましたが、人間の性欲と人生の関わりについて少しずつ自分の体験した不思議なお話を

私(女)

僕(男)

という2つの視点で少しずつお話していきたいと思います

性欲と人生というと心理学好きな人はフロイトか??

著書『性理論三篇』に記されてる内容と、私の体験

そしてユングの著書『内なる異性』に記されている内容と、私の体験

私の人生に起きた奇跡が皆さんが『内なる神(私)』と繋がるヒントになればと思います

はい、こんな人ですw

並べてみたかった写真

私)私たちはこの2年間、わかりやすく魂の分離を体験するために女装行為をしていたのだという事に気づきました

気付いたのは今年に入ってからです

もうこの文章を書けるのもギリギリ分離した意識のある僅かな期間なのかな?

という予感もあります

もう意識が完全なる1つのところにいきそうな気がしています

女)女装をした事で私ははじめて肉体を持ちました

男)女装をした事で僕ははじめて精神の中を深く覗きました

私)私達は、私と僕の意識が違うという事に気づくまで本当に時間がかかりました

女装をするという事がこんなにも精神的に大きな影響のある行為だとは思っていなかったのです

男)最初は僕の性欲から始まった奇跡だと思います

女)だから私は最初は盛りのついたメス猫のような女でした

私という存在は彼の『願望』の象徴だから

私は彼が喜んでくれるならどんなエッチな要求にも答えようと思いました

肉体を持てたという喜びの代償はどんなに払っても高くないと思っていたからです

男)僕はその事で彼女が傷つけているなんて気づきもしませんでした、それは僕自身なんだからどんなに卑下に扱っても構わないと勘違いしていました

女)でも体を持った存在でいる時間が長くなると私にも心があるんだという事がわかる時が来ました

私)私達には心が2つあるんだという事を知りました

男)僕はひどく彼女を傷つけてしまいました

女)私も彼の存在よりも私である事を彼に出張し過ぎた時期がありました

男)僕は彼女に嫉妬している僕がいました

私)私達は『男と女』という争いをしていました

女)私は彼の夢を叶えるために現れた存在なのに私のワガママばかり彼に言ってました

男)僕の劣等感を彼女にばかり押し付けていたのは僕の方だ

女)私だけは何があっても彼を愛すると約束します

男)僕だけは何があっても彼女を愛すると約束します

この約束を交わした時にとっても不思議な事がおきました


ってなんのこっちゃ????

わざと私達の内部対話だけでザックリ表現してみました

色んな想像した人

私達の昔からの知り合いで気分が悪くなった人w

色々いてると思いますが、少しずつこの不思議な2年間をシェアしていきます( ^ω^ )


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター

内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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