禁断‼︎女として男とした恋愛が人生に与えた影響とは?

『恋愛』に対して皆さんどんな?

男がいて、女がいて

私は女装をして性的指向がバイセクシャルになった事で1番変わったのは、この『恋愛』に対して価値観かも知れません

男として女と

女として男と

両方のポジションで『恋愛』を体験できたのは、本当にこれからの人生にどう影響するのかわからないですが、本当に貴重な体験だと思います。

女として男の人と初めて、恋に落ちたのは、女装して半年ぐらいの事でした。

男の人に愛されるってこんな感覚なんだと感じたのは、SEXをした時でした。

私の初めての人は、今アメリカに居ます。

本当に女性として、私を扱ってくれた彼との愛のあるSEXは本当に私の生き方を変えました。

内なるやすらぎ

ただ在る

ありのまま

宇宙との一体感

どの言葉が当てはまるのかはわかりませんが、彼とのSEXを経て私は、初めて

『生まれてきて、良かった』

と感じる事が出来ました。

女としてオーガズムを感じたのです。

でも彼が愛でていたのは、純粋に私という存在では無く、彼の中の異性性を私に投影して抱いていた事を知ったのは、彼が実は私の知らない所で女装をしていたのをカミングアウトされた時です。

私は、彼の事が好き過ぎて、受け入れる事ができませんでした。

ただ、ただ悲しくて泣いていました。

私の女としての恋愛はあまりにも儚く終わりました。

彼とお別れしてしばらくしても、私は彼の事ばかり考えていました。

男の時は、感じた事の無い感情です。

これがもしも乙女心ってやつなら、私は何も、女性の事を分からずに女性とお付き合いしてきたなと思いました。

そして妻に対して、深い感謝と同時に、罪悪感を感じました。

妻が受け入れてくれた事の大きさに気づいたのは、初恋の彼とのこの体験があってからです。

彼の、女性化願望を受け入れてあげれなかった、私の元に、彼からメールが届きました。

アメリカで自分の実現したい事をチャレンジしてくるという決意表明が3行

残りの20行は、涙無しでは読めない、彼の私への愛の言葉でした。

私は、彼という存在が私の中でとても大きな存在だった事に気づかされました。

女としての恋愛

女としての失恋

は男の時の体験とは、まるで違うものでした


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター
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内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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