エッチな人は今日のブログ絶対に見ないでね

『エッチな人は今日のブログ絶対見ないでね』

というタイトルでブログをあげましたが今日は別にエッチな事が書きたいわけではありません

『見ないで』と言われると見たくなるという心理について今日はお話したいなぁと思います

『ピンクのストッキングをはいてる私を想像しないでくださいね』

とお願いして、この文章を読んでピンクのストッキングをはいてる私を想像しちゃった人沢山いると思います。てかほとんどかな?

なんで?

読むと同時にそのイメージを内部で視覚化するという機能が私たちの脳には備わっているからです

『否定命令』は逆に相手にその行為を促していることに繋がっているんですね

これは自分の中に

『してはいけない』リストをつくるのも同じ事です

ダイエットを行う時に

炭水化物を食べてはいけないと言われると炭水化物が食べたくなるのです

なので

『炭水化物を食べない』というスローガンは危険なのです

炭水化物を食べてはいけないという事はどんな物をどういう頻度で食べる習慣が痩せるのかという方が結果炭水化物を抜くというゴールを実現しやすいのです

この心理を巧みに商品開発や企画に取り入れているのが私たちの大好きなアダルトビデオの業界です

カンパニー松尾さんの育ての親、安達薫さんは、

『アダルトビデオはその時代、時代の社会や文化のタブーを描くのが本質である』と自身のドキュメンタリー映像でお話されています

(安達薫さんは日本ではじめてSEXをしないAVを撮られた偉大な人物)

そう私たちの性欲の根源は、愛し合いたいという願望よりも〜してはいけないという否定命令の裏側にあるのです

何がその人の人生で禁止事項になっているかはわからないですが

それがその男性の性欲というテーマだけでなく人生を大きく動かしているテーマに結びついていくのです

それは私が女装をして体験した気づきの中で一番大きな気づきはやはり性欲と人生、性癖と信念、性癖と感情の関係が自分の人間関係の8割を決めているという事です

性欲とは湧き上がる衝動(libidoリビドー)

だからです

私は殆どの禁止命令、否定命令の裏側にある性欲を満たしてきたのですが、最期に残った衝動が

私自身に対する性欲です

厳密に言えば

女性化した私に対する男の私からの性欲です

はい、究極のフェチズムです

女性化した自分への性欲を、オートガイネフィリアと呼びます

この性癖は学生時代アダルトビデオ博士の称号を持っていた私でもスーパーハングリータブーでした

この性癖のブロックを越えて、色んな性体験を経てぇ〜経てぇ〜経てぇ〜

体感した事が本当にスピリチャルな大きな気づきに繋がったわけです

私の場合の女装行為〜同性愛SEXは本当に快楽プラスとっても深い気づきに繋がっていったのです

ではそれはどんな気づきだったのか?

それはまた明日のブログへと続きます


クノタ チホ

WRITER / クノタ チホ

米国NLP協会認定トレーナー/米国NLP協会認定マスタープラクテショナー
内閣総理大臣認定心理カウンセラー1級
アルマクリエイションズ認定フューチャーマッピングファシリテーター

内的世界と外的世界の関係性について研究をするスピリチュアルなNLPトレーナー。
NLPのメソッドを使った女装する講座『変身ワークショップ』を全国各地で開催中。

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