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男が好きでは無いけど、男に抱かれたいというフェチズム

2017年04月18日

女装をしだした事で『チホ』という女版の私が自我を持ちだし今までに無かった性的衝動にかられている自分に気づきました

それは女の私の性欲ではなく、男の私からの性欲

一般の方から見ると『同性愛』はひとくくりなのですがそれは人によって内的世界で起きている事は全然違うのです

女の私として男の人と性行為を経験してみたい(アソシエイト 女)

男の人と性行為をしている『女の私』を経験してみたい(ディソシエイト 男)

焦点を向けている対象が『私』である場合

・主観的で『私』という体験に入り込んで没頭している状態がアソシエイト

・客観的で『私』という体験を外側から俯瞰して見ている状態がディソシエイト

女装をしての異性との性行為はどちらの心理的ポジションを取ってするのかで自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)としての性癖なのか、同性愛者としての性癖なのかに別れます

男が好き

なのと

男とSEXしている私が好きは違います

似て非なるもの

アソシエイトするSEX

ディソシエイトするSEXの違い

これは同性愛SEXに限った事では無いと私は思っています

男と女のSEXでも同じこと内的世界で起きていると思います

女装している時だけ同性愛SEXができるという人はディソシエイトをして男に性的興奮をぶつけられている『女の私』という体験に興奮している事が多いのです

性癖の対象が『男』なのか『女の私』なのか

で異なります

私の性欲も最初は『女の私』に対する性欲から始まりました

でもやっぱり人と人なので最初は無かった感情が男性に対して私の場合は芽生えてしまいました

私の恋愛やSEXの話はBlogにしようかどうな悩みましたが、今はまだ秘密にしておきます

私自身の経験からお伝えすると、性的倒錯から始まった性癖から同性愛に移行する可能性は大いにあるという事です

LGBTのお悩み相談で多くある悩みの1つが自分が同性愛者なのでは?

という疑いからの恐れです

性癖倒錯なのか同性愛なのか

本当に内側に対する洞察が無いと外的行為としてひとくくりにすると同性愛という事になります

個人的な意見ですが『女の私』、『私』に対する性癖って本当にポジティブなフェチズムだなぁと思います

皆さんはどんなフェチズムをお待ちですか?

皆さんはSEXの時にアソシエイトしてますかディソシエイトしてますか?

私は、、、、秘密にしときます

 

 

 

 


感動の体験!整形メイクとセルフイメージ

2017年04月15日

始めてプロのメイクさんにお金を払ってメイクをしてもらった私

はじめてのレッスンはとにかくメイクをしてもらって違いを実感するというテーマでレッスンを受けました

どんどんメイクが進むにつれて自分でメイクしたのとは全く違う顔が出来上がっていきました

そして仕上がりを見て驚くぐらい女子に近い私がそこにはいました

(今でもこんな綺麗にアイメイクできない)

その時の鏡を見る不思議な感覚は忘れられません

鏡を見る自分をみてまるで催眠にかかっていくような感覚がありました

今までには無いぐらい『女』という状態(ステート)に入り込んでいくのがわかりました

そして『女』としてのセルフイメージがグッと上がりました

綺麗になれるカモ??

と思っていたのが

綺麗になれるんだ

という確信に変わりました

それと同時にこんな感動の変身体験を実際女の人で味わった事のある人はどれぐらいいるんだろう??

と思いました

それは『女』としての可能性がパッと拓けた瞬間だと感じたからです

それまで心理学のトレーニングを受けてきた私はこのメイクという外見からのアプローチでかなり人の内面に影響を与えるであろう思いました

私は私を鏡でみて抑えきれない性的衝動にかられていました

対『私』というフェチズムに火が着いたのです

そしてこれをきっかけに私は積極的に外出をするようになっていきました

 

 


研ナオコみたい!という挑発的介入

2017年04月14日

女装をやり出した私

自分が何故こんなに女の格好をすることにのめり込んでいくのか不思議でした

皆さん『趣味』ってお待ちですか?

私はこの『趣味』と呼べる時間をそんなに楽しむ事が少ない20代を過ごしました

身を粉にしてというタイプでは無いですが、頭は仕事、仕事、仕事、仕事、仕事

仕事が趣味を兼ねていたのか仕事が大好きな人間でした

だから女装という趣味をやり出してこんなにのめり込んで行くのが不思議だったのです

女装が自分の中で『趣味』を超えて自分の生き方や人生の本質を決める大切なエッセンスだと気づいていなかったという事もあります

女装という造形物を子供の頃にプラモデルを作るように自分というフレームを使って作っていく女装という趣味

内面も外見もこの『装う』というスタンスが女装の本質だと思います

女装がきっかけでどんどん性自認が変化する人もいます

レインボーパレードのようなLGBTのイベントに参加した時も『女装』というのがマイノリティーなんだなと感じました

女装はあくまで女装だと思います

 

男であるという認知があって

女の時間を楽しむ

という豊かな趣味だと思っています

でもその自己認知を狂わすぐらいに女装という行為は良くも悪くも自分という枠が外れます

装う事で出来上がった自我が自分という領域を侵食していくイメージです

だから男の意識が強かった時期は女の私に体を乗っ取られていっているイメージがありました

そしてその私が私だと思う後天的GIDの方

私のようにその私も私だと思うトランスジェンダーXの方

に別れていきます

そして私の自己認知を大きく揺るがしたメイクの達人がいます

水神結月さんです

私は私の事を好きになれたのはこの人と出会えたからです

最初はエリザベス名古屋のパウダールームで違う方のメイクをされていて女性だと思っていました

が女性が女装サロンに入れるわけも無く

やっぱり元は男の人だという事にびっくりしました

出張のメイクのお仕事をされているというのを会話を盗み聞きして気になっていた私はパウダールームで先に仲良くなっていた女装さんの紹介で結月さんを含めた一行と一緒に名古屋駅の駅西の立ち飲み屋さんに出かける事になりました

はじめての外出です、、、、

女装する→女装して外出する

体験としてはハードルが全く違います

私はでもメイクや女装の事を少しでも誰かから学びたくて思いきってついていきました

そしてご飯をしながら生まれたてホヤホヤの私は先輩の女装さんからダメ出しとアドバイスの雨、嵐にあいました

メイク、服装、歩き方、仕草、考え方

その中でも1番痛烈だったのが結月さんに

『んーなんか研ナオコに似てるのよね』

の一言

研ナオコさんすいません

きっと普段はお綺麗なんですがモノマネタレントの皆さんがデフォルメしてモノマネされて分私のなかではこのイメージでフィードバックされた気持ちになったのです

脳天ショックでした

見た目の悪口を言われるダメージは女装時は通常の10倍はこたえます

ショック→怒りにスィッチが入りました

じゃあメイクしてみろやぁ!!

と思った私はその日メイクレッスンを受ける事にしました

怒りの感情を煽ってやる気にされる

挑発的介入といいます

まんまと引っかかったわけですw

そしてメイクの天才による顔面改造プロジェクトが始まるのです

 

 


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